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トイレ交換をヤマダ電機でリフォーム!費用と時間と体験した感想はこちら

生活

トイレ取り換え工事の費用がどれくらいかかるのか、気になりますよね。

ポスティグのチラシなどでは安いところも有りますが、我が家ではヤマダ電機でトイレ交換しました。

実際にいくらかかったのかをご紹介します。

また、トイレ工事のような水周りは安さと引き換えに工事がいい加減だと困ります。トラブルに対するアフターサービスも気になりますよね。

事前に調べたことや、ヤマダ電機に決めたポイントとともに詳しくお伝えしますね。

 

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トイレ取り換え工事にかかった費用

我が家の場合、

総額 約15万円

かかりました。

これは、標準工事費、廃棄代も全部含めた金額です。

便器はメーカーによっても、また機能の高さによってピンからキリまで、価格はいろいろです。(例えば、自動でフタの開け閉めが出来る・自動でトイレを流してくれるオート洗浄等)

私が予算として考えていたのは15万円以内でした。なんとか予算内に収まり満足しています。

贅沢な高機能のものでなくても、

  1. 節水タイプ
  2. お掃除しやすい

この2点が叶えば十分だと考え、選びました。

では次に、内訳をお伝えしますね。

 

トイレを新しくするのにかかった費用の内訳

うちでは、2019年9月中に工事を終えたので、消費税は8%の時の金額です。

  1. TOTO KQ便器 本体 109,800円
  2. 標準工事費        26,000円
  3. 古い便器の処分        2,800円
  4. 消費税          11,088円

合計額は、149,688円でした。ほんとにギリギリ予算内に収まりました。(笑)

ただ、戸建住宅の場合など、フランジという排水用の管と便器を接続する部分の部品を、老朽化している場合は取り換えの必要が有るということで、その場合はあと4,500円(税抜き)かかるところでした。事前に下見に来られて、うちのはその部品は使用していないので、その分の費用は抑えられました。

 

なお参考までに、

  • 壁紙や床の張替えを伴う場合は、あと5万円ほどかかる。
  • 便器はそのままで、便座(ウォシュレット)のみの交換なら、工事費と廃棄を含めても5万円くらい。

と係の人に言われました。

便器を大事に使って、次は便座だけ換えれば済むようにしようと密かに思いました。(笑)

 

トイレリフォームを家電量販店に決めた理由

ネットで調べました。リフォームの専用業者、水回り工事で有名な会社や、メーカーの取引業者など。

中には、同等の便器でも、かなり安く見積もりが載っているところも有りました。予算は少しでも節約出来た方がいいですから、ちょっと気持ちが揺れました。

それでも結局家電量販店に決めたのは、

  1. 実店舗が有り、店頭などで相談がしやすい。
  2. 実物を店頭で実際に見たり触ったり出来る。
  3. 知名度が有り、安心。
  4. 量販店独自のサービス、またはサービス期間(リフォームフェア等)が有り、お得な場合も有る。

リフォーム専用業者は、トイレを単独で申し込んでも、他のキッチンや風呂などもおススメされそうで、尻込みしました。

メーカー直結の代理店も価格が高いのではとこちらも尻込み。

安いところは、実店舗が無いと、アフターサービスやトラブル時の対応が不安。

ということで、あくまで私独自の見解では有りますが、電気量販店に決めました。

 

実際に行ってみてどうだったか

ヤマダ電機とエディオンを廻り、最終的にヤマダ電機に決めました。

ヤマダ電機に決めた理由は、ちょうどリフォームフェアをやっていて、説明を詳しく聞けたからです。

住設関係にも力を入れているみたいで、もともと、普段からかなり大きな住設展示スペースが有りました。

私が行った時は、トイレもTOTO、リクシル、パナソニックなどいくつか展示され、実物を見て触ることが出来ました。

 

一方、エディオンですが、うちの近所に有る店舗では、特には住設のリフォームフェアをやっていませんでした。コーナーも小規模で、展示も少なかったです。

その中に、値段がすべて含んだ総額が11万円以内のものも有りました。TOTO以外のメーカーでした。

安さに魅かれて、機能など詳細を聞きたいと思いましたが、忙しそうな店員を呼び止めてまで話を聞くのもどうかと思い、カタログだけ持ち帰りました。

ヤマダ電機で候補に挙げた便器と同等のタイプの金額は、ほとんど変わりませんでした。それならせっかく説明してくれたのだからと、ヤマダ電機に決めたのです。

 

係員の説明で第一候補を却下

TOTO・リクシル・パナソニック。この3社が検討する定番のメーカーかなと思います。

パナソニックはタンクレスで見た目スッキリでお洒落です。実際事前に調べた時、1番の候補はここでした。

ただ、我が家の様なマンションには向かないとのことでした。

何故なら、タンクに貯水しないタイプは、平屋ではなく高層の建物では水の勢い不足で流れが悪いのだそうです。

パナソニックはタンクレスのタイプしか有りません。他メーカーのものは、一見タンクレスに見えるスッキリしたフォルムでも、ちゃんと貯水している部分が内蔵されているとのことでした。

ここで、パナソニックは却下になりました。

 

TOTOに決めました

ネットで調べた時も、TOTOは業界一だと書いてありました。

エディオンで11万円以内で収まる他メーカーのものにも少し惹かれましたが、やはり長く使うものだから、業界トップのメーカーということに安心感を覚えました。

他社でも、もっと高価格のものは違ったかもしれませんが、展示してあったものをヤマダで見たTOTOのトイレと見比べると、やはり見栄えが違うと思いました。

特に気になったのが、今や主流になっている、フチなし便器。その11万円のタイプは、フチが無さ過ぎて、飛びハネなどが逆にちゃんとカバー出来るのか気になりました。

使ってみないとわかりませんが、常に便座の裏を気にしてないといけないのではと、つい思ってしまいました。

そして少し重厚感が足りない気がしました。

 

トイレ取り換えで快適になったこと

  1. 狭いトイレがコンパクトにスッキリした。
  2. 節電効果が見込める。
  3. 節水効果が見込める。
  4. 掃除しやすくなった。

ひとつずつ具体的にご紹介します。

狭くてもスッキリ・快適

リフォーム前

 

リフォーム後

 

ご覧のようにウォシュレットの操作盤が、便座の横に付いていません。壁掛けタイプになりました。写っていませんが、トイレットペーパーホルダーの上に設置しています。薄型で邪魔にならないサイズです。

これが無くなっただけでもスッキリ。またホースやコード類も以前のものより細くて長さも適切なので、床掃除がしやすくなりました。見た目も綺麗です。

 

 

うちは狭いので、手洗いを別にはせず、上部に設置してあるタイプにしました。

 

節水だけでなく節電効果もプラス

ウォシュレットには、「瞬間式」「貯湯式」が有るのは御存知ですか。

私は今回トイレ取り換え工事を検討するまでは知りませんでした。

  • 瞬間式  洗浄する時にお湯を沸かすのが瞬間式です。連続して使用してもお湯が冷たくないので、朝などの皆が連続して使ったとしても、お湯切れが有りません。使用の都度沸かすので、保温のための無駄な電力が要りません。
  • 貯湯式  ヒーターで保温したお湯をタンクに貯めて洗浄します。ずっと保温している状況なので、電気代もかかり、ラッシュの時はお湯切れで冷たい場合も有ります。

我が家は今回瞬間式に変えました。

また、便座も「ダブル保湿便座」という断熱材をダブルで使用していて熱を逃さない構造の便座なので、こちらも節電効果有りです。

 

節水効果は思った以上!

ヤマダ電機さんでもらったパンフレットの方が、説明だけよりわかりやすいかと思うので、掲載させて頂きます。

 

 

従来の70%の節水ってすごいですよね。

「水道代と電気代とを合わせて10年間で、189,000円ほどの節約になります。」

と係の人が言っていました。だから買い換えても元が取れますよってことかしら。

 

でも節水は嬉しいけど、ちゃんと流れるのかな…

実はネットの口コミなどを見ていると、TOTOに限らず、

「節水タイプは実は流れにくくて、実は1回では流し切れないからやめた方がいい。」

という意見も有りました。

そのへんを事前にヤマダさんに聞くと、

トルネード水流が渦を巻くように洗浄するので大丈夫ですよ。今まで、節水で流れが悪いという苦情は、うちでは一度も受けていません。」

とキッパリ言っていました。

 

実際使ってみてその通りだと思いました。流れが悪くて、2回流さないといけないなんてことは全く有りませんでしたよ。むしろ以前の便器の方が流れが悪かったような気が… 2回流したこともたまには有りましたし。

やはり新しくなっていくとともに、性能も良くなっていっているのでしょうね。

 

掃除がしやすくて大助かり

 

そもそも汚れが付きにくい加工がしてあるので、うっかり掃除がお久しぶりになっても大丈夫そうですね。

 

 

使用時に自動で便器にミスト=水を吹き付けて、水のクッションを作るので、汚れが付きにくく落としやすくなります。

 

 

フチなしは憧れでした。ほんとにブラシが届かないんですもの…

これなら、普段からまめに雑巾がけ出来ます。綺麗を保てますね。

 

あと、「ノズルきれい」という機能が有り、こちらも画期的!

  1. 使用前後に水でノズルを洗浄する「セルフクリーニング」
  2. 使用後に「きれい除菌水」でノズルの内側・外側の両方を自動で洗浄

もちろん、普段から掃除したければ、手動でのノズル洗浄も可能です。

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最後に

参考までに、工事時間は2時間半ほどでした。

工事は当然ながら、トイレなど水回りの専門業者が来るので心配いりません。

ただ私は少なくとも2人で来るものだと思っていましたが、1人だけでした。便器が重いというイメージだったので、一瞬「大丈夫…?」なんて失礼なことを感じてしまいました。

30代くらいの若い人だったので、危なげなくちゃんと一人で設置してくれました。

 

これを機にトイレ掃除をマメに頑張ろうと思います。

綺麗になったトイレはほんとに気持ちいいですよ。

 

最後までお読みいただき有難うございます。

 

キレイを維持するために買ったトイレブラシのお話はこちら

 

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