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MONSTA Xハイタッチ・サイン会大阪レポ!09/08/23

興味

モネクのハイタッチ会、3月の大阪以来2度目の参加でした。

今回はモネクのメンバー1人ではなく、3人もしくは4人と一度にハイタ出来るとあって、すごく楽しみでしたが、現実は厳しいです。

当たる確率が少なくなっていたのか、私達の運が足りなかったのかはわかりませんが、ゲット枚数があまりにも少なかったです。

が、その貴重な1枚で経験したレポをします。

娘はサイン会に当選したので、教えてもらった模様をお伝えします。

 

 

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モネク大阪ハイタッチ!レポ

 

 

今回は日本のセカンドアルバムということで、値段も高いです。最安で2,800円です。

ただ、ハイタ出来る人数が1人ではなく、AとBのチームに分かれ、それぞれ3人と4人編成です。(会場によってメンバーの編成に違いが有ります。)

大阪は、

Aーミニョク・ヒョンウオン・キヒョン・ジュホン

Bーショヌ・ウォノ・チャンギュン(I.M)

 

ファーストアルバムのハイタッチ会では、全員と出来たそうなので、だんだんとチャンスが縮小されていっているんだなと感じます。

また、今回はいつものハイタだけではなく、サイン会も有り、シリアルナンバーが入っていれば応募出来ます。ただし各会場150人という狭き門…(ファーストアルバムのリリイベ時にも有ったようです)

何とかサイン会を当てた娘の気合に敬服です。(笑)

 

ハイタッチ会の日程にモネクの体調が気になる

今回もリリイベの日程はタイトできついですよね。

21・22日は幕張メッセでワールドツアーの2公演を終えた後に、ハイタ会が続けて、23日は大阪、24日東京、25日名古屋というように、お休み無しです。会場が取れなかったのかもしれないけど、千葉からなら東京の方が近いのに、大阪に移動してまた関東に戻るという動線がちょっとねって感じですね。

少しでも彼らの負担が小さければいいのにと思ってしまします。

 

 

モネクに緊張せずに逢えたか

前回はモネクのメンバーもろくにわからない状態で行きました。娘の付き添いで、私自身はハイタはしないつもりでした。もう、K-POPは4年程前に卒業した気でいたからです。

だから、「付き添いだけでは気が引けるから1枚ハイタ券あげる。」と言われ、「じゃ」と一緒にレーンに並んで順番を待つ間もほとんど緊張することなく余裕でした。(笑)

でも、その1回でまさかの大ハマリ!ショヌの癒しの笑顔に心が動きました。

その時のリリイベはこちら → 2019/3月インテックス大阪リリイベ

その後は当然のことながら毎日のようにモネクのTwitterやYouTubeを検索しまくりです。仕事先でも曲がつい鼻歌で出てしまい、なんだか妙に機嫌の良い人みたいになってます。(笑)

そんな訳で、今回は前回のように気楽にいけない分、極度に緊張しました。たった1回のチャンスなのに、ちゃんと目に焼き付けなくちゃって…。ショヌはもちろん、ウォノもI.Mも大好きなので、私としては少ないチャンスだったけどBチームが当たってくれて嬉しかったです。

 

 

ハイタッチ会レポ

 

 

Bチームしか当たらなかったので、私が逢えたのは3人だけです。

 

ショヌ

順番はわからいままいざ入ってみると、最初がショヌさんでした。相変わらずの癒しの笑顔に何だかホッとしました。ショヌさんは気持ちを安定させてくれる人です。大きな手で静かにハイタッチ。

チャンギュン

ショヌが背が高くて見上げる形でしたので、チャンギュンは気のせいかかなり顔が近く感じました。皆と同様、少し前かがみになってくれているからですが、正面から真っすぐ視線も合い、とても印象に残る初対面でした。ワルツのアメリカなどを廻っている期間に痩せたそうで、顔が一回り小さく、輪郭がよりシャープになって、さらにカッコよくなっていました。ちなみに娘のイチ押しのメンバーです。

ウォノ

落ち着いていて眼差しがとても優しかったです。勝手に抱いていた印象とは違い、大人の穏やかな雰囲気でした。美し過ぎて圧倒されました。口元が緩んだ笑い顔にはなっていませんが、目の奥が優しいんです。モンベベという自分たちのファンを大事に思っていてくれているのが伝わってくるようなまなざしでした。

 

ハイタッチの秒数は?

夢見心地のまま終了です。

「複数の人数だと1人何秒くらい有るんだろう?」

「2ラリーくらいの言葉のやり取りできるのかな。」

事前にいろいろ気を揉みました。私が経験した3月のリリイベでは、ショヌとのやりとりがある程度有りましたが、今回は3人同時です。

また、その後のハイタ会は結構厳しくなったとも聞いていました。でも高いアルバムを何枚も買ってやっとゲットしたハイタ券です。ちょっと期待していました。

でも実際には話す暇なんて有りませんでした。

前の人に続いてそのまま移動して、手を合わせ顔を正面からじっと見る、すぐ移動。だから1人1秒って感じでしたね。感覚としては…

なのでもちろん背中をたたかれ移動させられることもなくあっという間に終了でした。

もしかしたら、流れ作業のように移動せず、立ち止まり一言二言は話せたのかもしれません。促されるまで留まり顔を見ていてもよかったのかもしれません。でも何となく、前の人につられる感じで足並み揃えてしまいました。

最後のウォノにだけは「大好き」となんとか言いました。せっかくの機会ですから。

彼の反応ですか?お返事は何も無かったですよ。ただね、ちょっとだけ、合わせているだけだった手をギュッとしてくれました。それで充分嬉しかったです。益々好きになりました。

 

まとめ出しの様子と嬉しいサプライズ

今回もやはり「まとめ出し」は有りました。ただ前回のようにまとめ出し以外の人を外に出すということはありませんでした。床にラインテープが貼られ、その手前でおとなしく待っていると嬉しいサプライズが。

前回の広島に行った娘からは、まとめ出し以外の人は会場の外に出され、扉に鍵もかけられて心が痛かったと聞いていたので、出なくていいのは意外でした。

 

スタッフが「ハイタ券2枚の方。」「ハイタ券3枚の方。」といった具合に順番に呼び出し、レーンに誘導していました。最後の人は7枚以上だったんじゃないかしら。

会場は広くて見通しがきくので、まとめ出しの人の様子もよく見えました。

休憩から帰って来たモネクたちは、ブースに入る前にしばらく少し前に出てきて、手を振ってくれました。私達からは遠かったですが、途中に障害物が無いので、彼らの様子はよく見えました。まとめ出しの人たちは当然すぐ目の前で見ていましたから超ラッキーだったと思います。

 

最後まで待ってて良かったと思った瞬間

Bチームが先に終わり、ショヌ・チャンギュン・ウォノが出てきて、先程よりも長い時間手を振ってくれていました。スタッフも別に止めたりもしません。

Aチームも終わり、キヒョン・ヒョンウォン・ジュホン・ミニョクも出て来ました。

そしてなんと、まずジュホンとミニョクがいつものように仲良く肩を組みながら、私達の方に歩いて来ます。続いてキヒョンとヒョンウォンも手を振りながら歩いて来ます。

レーンの入口のあたりまで来てくれました。キヒョンは左右をずっとゆっくり見まわしながら、ゆっくり1人ひとりの顔を見ながら丁寧に手を振ってくれます。私は端の方にいたので、遠かったのですが、ちゃんと肉眼ではっきり見える位置まで来てくれていましたから、目が合ったと錯覚するような丁寧で優しいまなざしで手を振ってくれていました。

ヒョンウォンが一番近くまで来てくれました。それから、ジュホンがその横まで来て、スタッフからマイクを借りると一言大きく叫びました。

一言だったので、正確ではないかもしれませんが、娘に聞くと、「心配すんな。」って韓国語で言った気がすると言っていました。キヒョン君は大丈夫だよという意味のメッセージだったのかしら。優しいですね。

 

スタッフが止めることもなく、モンベベさんもマナー良く、ほんとに心から素敵な時間だったと思います。本来逢えなかったはずのAチームのモネクにも逢えてめちゃ嬉しかったです。

 

 

 

 

サイン会の様子

順番が前後しますが、ここからはサイン会のレポです。

サイン会は3時半からで、3時までには受付を済ませるようにとのことでした。

ハイタは5時からですが、娘と一緒に2時半ころにはマイドームおおさかの会場前に着きました。

会場の部屋の前にはソファがいくつか並んでいたので、私はそこで待つことにしました。

3時ころには、50人ずつざっと集められ、その後1番から順に一列に並ばされました。順番は事前に各自ダウンロードしていました。

座っていたソファの前で全員が並んでいて順番に入っていかれる様子を見ていました。年齢層は幅広かったように思います。私のような年代の方も中にはおられて、羨ましかったのと何だか嬉しい気分にもなりました。次回もしそんなラッキーなチャンスが訪れたら私も頑張ってみようかなと思えましたから。

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スマホでダウンロードは大変なこともあるみたい

ハイタ券と違い、サイン会はスマホ画面と身分証とで確認されます。その日スマホの何かトラブルのために、当選しているのに困って右往左往しているモンベベさんがいました。

詳しいことはわかりませんが、スマホって便利なようで実はちょっと困る場合も有るんですね。

バッテリー切れだったり、故障って突然起きたりするから、たまたま運悪く肝心な時に起こるかもしれませんよね。

その方は他のモンベベさんの協力が有ったり、スタッフの臨機応変な対応により、なんとか参加することが出来たようでほんとに良かったです。モンベベさんって優しい方が多いんですね。

 

サインはCDにのみ

150人が扉の中に入ってからしばらくして、何人かの人が出てきて小走りにCDを買いに行っていました。どうやら、持ってくるのを忘れたのか、色紙にしてもらうつもりの人も居たみたいです。実はうちももう少しで忘れて行くところだったんです。ハイタ券は確認しますが、サイン会は初めてなので、CDを持って行くという認識が無かったんですよね。

 

サイン会のメンバーの順番

交通渋滞のため、到着が遅れたそうで、10分遅れの3時40分ころに、扉の中から大きな歓声が聞こえました。彼らが登場したようです。

 

ショヌ・ミニョク・ウォノ・チャンギュン・ジュホン・キヒョン・ヒョンウオン

サイン会はこの順番だったそうです。

 

あらかじめ自分の名前をひらがなかカタカナで書いた紙とCDだけを持ち、あとの荷物は後ろの籠に入れて、スタッフが一緒にカゴを移動させてくれて終わったら受け取るというシステムだったそうです。

 

サイン会のレポ

熱望していたけど、いざとなると興奮のあまり記憶が飛んでいる部分も有るようです。

無理も有りません。目の前で座って手を握りながら話せるのです。興奮しない訳が有りません。

最初に「キヒョンにハイタッチを求めることはしないで下さい。」とアナウンスが有ったようです。

スタッフがストップウォッチでタイムを測っていたようですが、感覚としては10秒以上余裕で有った気がすると言っていました。

中にはメンバーと話し込むモンベベもいましたが、激しく剥がされるということもなく、良い感じで進行していったとのことでした。

 

モネクメンバーごとのレポ

娘のレポです。彼女はほぼ韓国語で話したらしいです。(そんなに堪能ではありませんが)

 

ショヌ

最初に座るメンバーが名前を書いてくれました。

シ:「こんにちは」と日本語。

娘:「カッコイイ」と韓国語で言うと、

シ:「あ、ほんと⁈」

二人無言、少し気まずい。

シ:「ありがとうございます。」と日本語。

最後にニコニコ握手してくれたそうです。

 

ミニョク

書いてある名前を見ながら、娘の名前を呼んでくれました。さすがミニョク。

娘:「今の髪色、すごくイイ!」

ミ:「ほんと⁈」「黒髪よりこっちがいい?」

娘:「うん」

ミ:「そうなんだ…」

とニコニコまんざらではない様子だったそうです。

隣に移動しようとして、彼女は机の脚に躓きました。手をつないだままのミニョクと隣のウォノが同時に気遣って、手を差し伸べてくれました。とっさにそうしてくれるって、二人とも優しいです。

 

ウォノ

ずっと優しい微笑み。じっと穏やかな目でみつめてくれます。

ウ:「アニョハセヨ。」

娘:「あんにょん。」

顔が美し過ぎて見とれて次の言葉が出なかったようです。何か言うつもりだったのに、全部とんじゃったと言っていました。

ウォノは両手を繋いだまま優しくニコニコ手を振ってくれました。

 

チャンギュン

サインを書く前に右手を握ってくれたそう。彼女のイチ押しメンバーです。

娘:「逢いたかったです。」

サインを書きながら何か言ってくれたようですが、あまりにドキドキしていてよく聞こえなかったそうです。

娘:「ほんとにとても愛してます。」

とさらに言うと、

書き終わって顔を上げた彼が、そのまま顔をぐっと近づけてくれたそうです。あまりの興奮で、本来はいったん普通なら顔を引いてしまいそうですが、つい顔を近づけてしまって、ハッとして引いたそうです。チャンギュンに変な子と思われてないかと言いながらも、感激はかなりのものだったようです。

 

ジュホン

ジ:「こんにちは」日本語で元気な挨拶。

娘:「こんにちは」

娘:「三拍子(ワルツでチャンギュンと二人で披露している曲)、凄くカッコイイ!」

ジ:「ほんとに?」「有難う。」

ジュホンはいつも元気いっぱいです。

 

キヒョン

ニコニコ笑顔で、早速片手は恋人つなぎをしてくれたとのこと。

キ:「アンニョン。」

娘:「すごくかっこいいです。」

声が小さかったので、拙い韓国語が彼には、「私は息が出来ない。」と聞こえたらしく、笑いながら

キ:「息できないの?」

と聞かれてしまいました。日本語で見ると全然違う言葉ですが、韓国語だと聞き間違えると全く違う意味になる言葉が有るようですね。

恋人つなぎのまま、隣に移動するまで手を振ってくれました。優しい笑顔のままでした。

「キヒョンペンさんの気持ちがわかる気がする。ほんとに優しいし、そりゃ好きになるわ。」と言っていました。

 

ヒョンウォン

終始緩い感じの喋り方。

ヒ:「あんよん。」

娘:「あんにょん」「髪型凄く可愛い。」

ヒ:「ああ 髪型? ありがとう。」

ヒ:「風邪気を付けて。」(何故かこの言葉だけは日本語。一生懸命覚えたのかな。)

娘:「うん、あんにょん。」

最後左手で握手。

 

サインが終わると最後尾に着いて、その後も全員が終わるまで、サインしているモネクをずっと眺めていられたそうです。羨まし過ぎる…

自分の前にモンベベがいなくなると、会場を見まわし手を振ってくれたそうです。(キヒョン)

ヒョンウォンはずっと水を飲んで、飲みながら会場を見渡す感じで、とにかく水の減りが凄かったとのことでした。

 

サインをすべて終えたショヌが立ち上がり、ズボンのシワ?を直そうとかがんだ時に自分の水のペットボトルのストローが目が当たり、びっくりしているのが可愛かったそうです。何だか表情が目に浮かぶようですね。

150人目が終わると、全員が並んで会場全体に手を振っていました。

ウォノが、「僕のウサギたち~」と叫んでいたらしく、見たかったなと思います。

 

最後に

サイン会、ハイタッチ会。夢の中の出来事のようで、ずっとその中に居たくなってしまいます。現実に戻りたくない…(笑)

次は9月のワールドツアーです。モネクのライブに行くのは私は初めてなので、楽しみで仕方ありません。ずっとずっと応援していくつもりです。

 

最後までお読みいただき有難うございます。

 

 

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