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断捨離はどこから?何から捨てるか迷うなら洋服がおススメ達成感が違うよ!

生活

断捨離を始めたくても、何から捨てるか?どこから手を付けたら良いのか迷いませんか?

私はもう何年も「不用品を捨てて部屋をスッキリさせる。断捨離する!」と家族に宣言しながら出来ませんでした。

この度、娘が一緒にやろうと言ってくれたので、いよいよ断捨離を始めました。

まずは何から捨てたのか、結果はどうだったか、感想もお伝えします。

 

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断捨離は何から捨てる?やはり手始めは王道から

断捨離をどこから始めるかを考えた時、2人で意見が一致したのはやはり洋服です。

理由は、

何と言っても一番家の中で場所をとっている。

からです。あるあるですよね。

毎シーズン増えていくのに、何年も着ないまま温存している服たちがクローゼットに押し込まれています。買ったまま忘れてしまって、また同じようなデザインのものを買ってみたりと、無駄が多く不経済!

失敗続きでしたが、この際、今までとは違う心掛けで断捨離を決行することにしました。

 

断捨離出来なかった理由とは?

断捨離にあたって、2人で捨てるルールについて話し合いました。

  1. またいつか着るかもしれない。→ そう言いながら何年着ていないの?
  2. 買った時の値段が高かったのでもったいない。→ 着なければ不用品。置くスペースの無駄遣いはもったいなくないの?
  3. 痩せたらまた着られるから、その時の為に置いておかなくちゃ。→ そう言いながらそろそろ4年。体型戻ったかな?

という感じで、娘から私へのダメ出しです。(笑)

 

他にも、周りの人からこんな意見も有りました。

  1. 一目ぼれ(例えば色が凄く好み等)して、即試着。サイズが合ったので買ったけど、合わせ方がわからない。好きな色だから絶対着たい。でも手持ちの服じゃ合わなくて、買い物の度に探すけど見つからない。
  2. 上質で、変色や変質もなく綺麗な状態。娘が今後着るかもしれないと大事にとっておいたけど、サイズが合わない、好みじゃない等の理由で贈与失敗。でも今さら捨てるのも…とグズグズ。

 

いやあ私も思い当たるわ~と聞いておりました。

1番の場合は、合うアイテムを探す労力が結構ストレス。服に縛られずに思い切って手放す方がスッキリしそうです。

2番は、娘だって押し付けられるより、自分の好みで選びたいですよね。一応聞いてみて、要らないという返事なら、さっさと片付けてしまいましょう。

と偉そうに言いましたが、私はほんとに断捨離出来なかったです。

今までも新しい服を買った時に、タンスの肥やしになっている服を引っ張り出して、手狭だからこの際捨てるぞと意を決してゴミ袋に入れました。でも5分もしない内にまたクローゼットにしまい込みます。

「捨てるのはいつでも出来るから…。今じゃなくても…。もう一回よく考えてからね。」

思い当たる方いらっしゃいませんか?(笑)私はこんな調子でなかなか断捨離に踏み切れなかったんです。

 

捨てる基準を最初に決める

自分だけだと今までと同じ感じでなし崩しになりかねないので、娘と2人、黙々と淡々と進めていきました。

捨てる基準は、

  • 色・デザインの内、どちらかでも気に入らないものは捨てる。両方ともが気に入ってなければ、今度着よう、また今度と後回しにし、結局ほぼ着ない。好みに中途半端にしか合っていないものは、意外と出番が無い。
  • いくら好きで、以前愛用していたものでも、体型が変わってサイズが無理なら潔く諦める。またいつか着られるはず… そのいつかっていつ?そんな幻想はさっさとやめて、サッパリいこう。

こんな理由で3年間着ていないものは捨てることに決めました。

 

実際の手順

 

 

① クローゼットの中やタンスの中身を一旦すべて出す。

例えばハンガーにかけたまま服をスライドさせるだけだと、「これは要る。う~んこれも着るかも。」という感じで、結局捨てる服がほとんど無いという結果になります。横着せず、すべて床に拡げ、一枚ずつ丹念に見て行きましょう。

人間の心理ってつい楽な方を選択するように出来てるのかも。迷った時、捨てないならそのままですが、捨てる場合はハンガーごと出し、ハンガーから外し、外した服をゴミ袋に入れて、ハンガーをどこか所定の位置に置く。という一連の作業が伴います。たいしたことないように思いますが、一瞬めんどくさいという考えがよぎり、「まっ、今回はいいか。今度にしよう。」と、毎回ずるずる繰り返しです。(経験者は語る)

全部出しての仕分けなら、捨てるのも残すのもほぼ同じ作業量ですから、公平に決めることが出来ます。

 

また、かけてたり、畳んだままめくって見ただけではわからなかったことも発見できますよ。

例えば、よくよく見ると、うっすらとシミが出来ていたということも。シーズン終わりにクリーニングしてから保管しても、その時にわからなかったシミが経年によって浮き出てくるということも有ります。

拡げて明るい場所でじっくり見ることでそんな時間の経ったシミを発見したなら、そんなに惜しく感じませんよね。実際に今回、袖ぐりが気づかない内に変色していて処分したものも有りました。着もしないのに大事に置いたままで、実は意外と汚れてたなんて、もっとさっさと処分すればよかったと思いました。

 

捨てた服の量

一部服以外の物も紛れていますが、こんな感じで結構な量になりました。写りきらなかったのですが、本当はあともう4袋有りました。

娘と2人分とはいえ、随分溜め込んでいたんだなと思いました。服以外にも使い古したハンカチやバンダナといった小物も一掃したので、想像していた以上の量になりましたね。

かなりクローゼットがスッキリしたのは言うまでもありません。

成果がこのように確認出来ると、やり切った感が凄くて、断捨離するのが楽しくなってきました。

 

断捨離がはかどった理由

何と言ってもクールで決断の早い娘と一緒に行ったことが上手くはかどった理由です。

そして事前に捨てる基準を決めていたこと。

基準に従い、今回は「迷ったら捨てる」を実行しました。今までずるずる溜め込んだのは、「迷った挙句、タンスに戻した」からです。そこを大きく方向転換しないと、いつまでたっても同じままだと思いました。

私が少しでも、手が止まって考えこんでいると、横から「迷ったら処分だよ。」と声が飛んできました。慌ててゴミ袋へというシーンが何回か有りました。(笑)

 

最後に

普段着る服って、着回しの効くお気に入りの何着かで間に合うものです。通勤服なんてそれこそ組み合わせを考えて、取りあえず一週間被らないようにローテーションを決め、それを毎週繰り返す感じですよね。季節の進みと共にアイテムをプラスしたりしながら。

だからそんなに数は必要ないのかもしれません。

「好きだから」「高かったから」「必要な場合が有るかもしれないから」残す理由は様々ですが、こだわっているといつまでたっても断捨離出来ません。

 

断捨離を検討中の方、何から捨てるか迷ったら、まず洋服がおススメです。

ほんとにクローゼットがスッキリして気持ちいいですよ。

達成感が違います。断捨離脳が目覚めたのか、次は何にしようかと検討中です。家中をスッキリさせるまで頑張ろうと思います。

 

最後までお読みいただき有難うございます。

 

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