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大学のゼミに入らないと就活に不利?親バカが調べてみたよ!

生活

大学のゼミに入らないことにしたと娘が言うので、ちょっと心配になりました。

大学生は当たり前のようにゼミに入り、卒論など書いて卒業するものだと思っていましたので。

ただ彼女の大学の学部はゼミは必修ではないらしいのです。必修ではなくても先々のことを考えると入った方が良い。でどこに入るかが、なかなか難しいようです。

人気の有るゼミは、早く応募してきた人を優先だったり、志望理由が○○文字以上という条件だったりと、選ぶのも大変そうです。

 

どうせ入るなら興味が持てるゼミをと思いトライしましたが、狭き門は彼女に微笑まなかったようです。

それならいっそ「入らない」という選択肢に傾きつつも、就活に不利ではと考えると悩むようです。

ほんとのところはどうなのでしょう。

本人が考えれば良いことですが、気になってちょっと調べてみました。(親バカ 笑 )

 

 

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大学のゼミに入らないデメリットとは?

一般的によく聞くのは、

  1. 就職の面接のネタに困る。
  2. プレゼンテーションをする経験を逃し、力を付けられない。
  3. 卒論が書けない。
  4. ゼミは大学生のこの時期だけ経験出来る。そのチャンスをみすみす逃す。

こういったことですね。

 

 

就活の面接ネタに困るは本当?

 

確かに面接で自己アピールとして、ゼミでの活動内容や学んだことなどを話す学生は多いようです。

就活の時のエントリーシートにゼミのことを記入する欄も有ると聞いています。

 

でも面接官が、

「大学のゼミでどんなことを学びましたか?」

みたいにピンポイントに「ゼミ」に関して必ずしも質問するわけではないようです。

 

それならば、ゼミ以外でも自分の経験や学びで習得したことを話せれば問題ないと思えます。

例えばアルバイトも内容によっては濃い体験談ですし、頑張ったことをアピールできるポイントが有れば、充分面接で活かせるということですね。

 

実際、ゼミに入ればかなり時間もとられますから、あまり興味も無いのに「入らなければいけないから」という理由だけでは、苦痛になり続けられないことも有りますよね。

それならば、もっと興味が有ることや頑張れることに時間を割き、就活の面接時に話が出来るようなことを蓄積した方がよっぽど意義が有ると思います。

 

まあ言うのは簡単ですがね。娘からも、

「その意義があるネタに出来ることを蓄積するって具体的にはどうなのよ⁉」

って突っ込まれそうですが…(笑)

「そういうことを自分で模索するのが大変だから、ゼミに入っておきたい。」

娘の初期の動機はもちろんこれですから。

 

ただ、ゼミに入らないと、ゼミの話を就活時に出来ないと、必ずしも不利になるということではなさそうです。

 

ゼミでのプレゼン経験は将来役立つ!

 

これはその通りかなと思います。素人考えですが。

 

大学のゼミって、個人研究の発表やグループ活動で研究したことをまとめたりといった内容ですよね。

研究内容を発表するために論理的にまとめたり、人前で研究結果を発表したりという経験はとても貴重です。

論理的に文章をまとめる力や、限られた時間内に発表しアピールする能力が身に付けば、当然就活にも戦力になるはずです。

 

ゼミに参加することで自ずとそういった力が付くなら利用しないのはもったいないかも。

普段自分でそういう力を付けようと思っても自然には無理ですからね。機会が有ってこそ培われるものだと思います。

 

卒論が書けない?

 

卒論に関しては、娘の学部はゼミが必修でないぶん、卒論も不要のようです。

ただ大学によっては、必修でなくても卒論が必要なところも有るようです。

ゼミに入らず、自力で何かテーマを考え出し卒論を仕上げるのはかなり困難なようです。

 

大学のゼミは今だけ経験できる特権

 

私もその昔大学のゼミって言葉に憧れました。(笑)(私は大学に行っていませんので…)

 

新しい出会いが有ったり、何かを一緒に学んだり研究したりと、濃い人間関係を作れますね。

また、ゼミによっては親睦会だったり合宿だったりという交流の場も有りますから、楽しみがたくさん有ります。

今の学生でいるこの時期に経験できる貴重なことも多いと思いますので、この期を逃すのはもったいないかなと思ったりもします。

 

ただ一方で、そういう活動も有るので、気の合った友人と一緒に入れるかも大事な要素のようです。一緒に応募しても、仲良しの中で、入れたり入れなかったりが有るようで、ゼミ選びは大変なようです。

自分1人が落ちるのはまだ、「ゼミには入らない」という選択肢も有ります。

困るのが、自分1人受かった場合。辞退は出来ませんから、万一気の合う友達をみつけられなかったり、苦手な人がいると楽しいはずが憂鬱で困難に。

自由に決められるのは良い反面、こういった困りごとも有るんですね。

 

結局娘が「ゼミに入らないかも…」と言う背景にはこんな事情も有るようです。

馴染めなければただ苦痛ということにもなりかねません。せっかく入ってもリタイアなんて残念ですから。

 

最後に

私なりに調べてみたことを綴ってみました。

個人的な意見ですが、

「ゼミに入らないと圧倒的に不利!デメリットばかり!」

という訳ではないと思います。

 

ゼミに入らないなら、

  • それに代わる就活時に披露できるエピソードを考えておく。
  • ゼミでとられてしまう時間が無いぶん、その時間を有意義に生かす。
  • 新しい出会いはゼミだけではなく他の活動でもみつかるかも。

こんな感じで大学生活楽しめば良いのかなと思います。

 

最後までお読みいただき有難うございます。

 

 

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