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ワタミ宅食の配達の女性に感謝

出来事

こんばんは。

今日は母のお話を少し…

母は80歳 一人暮らしです。車で20~30分くらいのところに住んでいて、お休みの日にはご機嫌伺いに行っています。

近いのだし一緒に住めば良いようなものですが、母はかなり神経質でわがままなところも有り自覚してるので、主人と上手くやっていく自信がないようです。主人はそんなにうるさい人ではありませんし、どちらかというとお人好しです。ただぶっきらぼうなところを誤解されやすいタイプなので、母には少し気がかりなのでしょう。

 

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年齢とともに食生活にも変化が…

母は朝はパン食です。コーヒーが大好きで、トースト一枚、ベビーチーズ、トマト、キウイ、ゆでたまご、コーヒーは2杯飲みます。これが母の朝食の定番スタイル。栄養やバランス的にも申し分のないメニューです。好きなテレビ番組を見ながら1時間くらいかけてゆっくり味わう。母の充実したひとときでした。母がたいした病気もせず元気でいられるのは、この理想的な朝食のおかげではないかと思ったものです。

ところが去年あたりから、かなり食も細くなり、何十年も続けたこの黄金朝食も母には苦痛になってきたようです。今はもっと喉を通りやすい、たとえばぞうすいやおかゆ等を食べているようです。お昼もうどんやサンドイッチなどとにかく楽に食べられるものを好んで食べているようです。すぐ目の前にコンビニが有るので、これらのものはそこで楽に買えるからです。

 

ワタミ宅食を利用するようになりました

たださすがにそれだけでは栄養的によくないと思ったようで、夕食のみワタミ宅食にすることにしたそうです。

もともと一人分を作るのは手間をかける割には美味しくないとこぼしていました。去年少し体調を崩した折には食材を買いにいくのも大変だったようで、私も出来る限り手伝ったのですが仕事を持っている私に負担をかけるのが、余計に母の心の負担になったようです。病院には定期的に付き添って通っていましたが、それ以上は迷惑をかけたくないと言います。娘なのだからそんなに遠慮しないでいいのにと思いますが、本人の性分ですから仕方ありません。

このワタミ宅食はよく聞く名前です。どんなシステムなのか、どのような料理なのか少し興味が有りました。

 

20品目以上、400㎉、塩分3.5g以下

日替わり5日間(月~金)1人用3,080円 一食616円

これは一例のようです。

栄養管理士が献立を立て、500種類以上。

旬の素材も使い飽きの来ないメニューをお届けします。

まごころスタッフによる手渡しが基本です。

明るくて心優しい配達の女性に助けられました

最初の頃は男性の配達員さんだったそうです。夕食の一食分だけですが、配達されるのは午前中だそうです。

途中で今の配達員さんに替わり、小さいお子さんが3人いらっしゃる明るくて元気な方で、彼女の笑顔を見ると癒されて元気が出ると言っていました。

年末に帰った時に話を聞いたのですが、母はやはりたまにめまいや立ち眩みするようで、玄関のインターホンが鳴ると、律儀に待たしてはいけないと急いでしまうようで、ドアを開けたとたん気分が悪くなりふっと倒れそうになることが有るようなのです。そんなことを聞くと心配で「一緒に住んだら…」と言いかける私を笑顔で制しながら「今はめったにそんなことないよ」と言うのですが…

そんな時その配達の女性は、しっかり抱き留め、「大丈夫?○○さん、大丈夫?」と言いながら、立たせて優しく背中をさすってくださるのだそうです。2~3回そんなことが有ったようなのですが、有る時には手を握り、母の気分が治まるのを手を優しくさすりながら待っていてくださったとか。まだまだ配達が残っていて忙しく気が急くに違いないのに、母から離れる時も「○○さん大丈夫? 私行くよ~ しっかりね 気を付けてね」と声をかけながら行かれたそうです。

心の綺麗な優しい方なんですね。配達が終われば相手がどうであろうと関係ないという人もいるでしょうし、そこまでドライにはいかなくても「迷惑」「面倒くさい」という雰囲気がアリアリという人も多いのではないでしょうか?

母は一人で暮らす方が良いと言いながらも、体調が悪い時はとくに不安で辛いはずです。

「彼女の優しさが心に沁みた」 しみじみそう言っていました。

まさに「まごころスタッフ」ですね。本当に感謝しています。

 

年末休み、そういう話を聞きながら、母の気持ちも尊重しながらも、安心して暮らせるお互いに良い方法を考えていかなければと思ったのでした。

 

 

 

最後までお読みいただき有難うございます。

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