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「ファイナルカット」第3話 林遣都編 あらすじと感想

興味

本日もネタバレ注意でお願いします。今週は私も注目中の林遣都がターゲットとしてクローズアップされます。どのような演技を見せてくれるのか。。

 

また1話のあらすじと感想はこちらです。良かったらどうぞ。

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冒頭の緊張感あるやりとり

先週のラストシーン、父方の姓で潜り込んだ新宿中央署の資料室で、副署長の髙田清一郎(佐々木蔵之介)に声をかけられます。「早川慶介くん」と… 驚いて2人向き合うところで終わりましたが、その続きです。

「名前を変えこの署に来た理由は母親の事件を調べるためか?」と聞く髙田に、

「当時メディアを始めすべてが母を犯人扱いにしたが、警察の方々だけは親身になってくれた」と心にもないことを言い、取り繕います。そして当時母親以外に怪しい人物がいたはずという質問をぶつけますが、うまくいなされてしまい何も引き出せませんでした。

「ほどほどに…」といったことを言い置きその場を去ります。かなりこの男はブラックな印象を受けます。真実がわかる時が楽しみです。

 

今回のターゲットはディレクター 小池悠人

彼は「ザ・プレミアワイド」ディレクター。元々は情報メディア志望だったが、現在は最前線のニュースネタを取材することもなく「ミスター暇ネタ」と嘲笑され、どうでもいいような企画を出しては百々瀬等に相手にされず、くすぶっていました。

そんな彼はネット上で、迷惑行為の老人や暴走族など一部実名やプロフィールを晒して非難し「神、降臨」などともてはやされて、うっぷん晴らしをしていました。

ある日、慶介のサイトに、この小池から(ハンドルネームなので、素性は隠していますが)「報道被害は有ってはならない事」などと、もっともらしい書き込みが有りました。調べて見ると、この言葉とは裏腹に反省も無く、人のプライバシーを晒し、ちょっとした英雄扱いをされていい気になっていることを知ります。慶介の次のターゲットに決まりました。

 

12年前、母の棺の前で泣き崩れた男

小池は12年前、母親の葬儀に訪れた際、こっそり棺の動画を録ろうとしたところを慶介に取り押さえられていました。「何でもいいから録ってこいと上から言われ仕方なく来た」と「でも自分には出来ない。申し訳ありませんでした。」と泣きながら土下座をし慶介に詫びた人物でした。棺に手を合わせる小池には人としての誠意を少しは感じた慶介でした。なのに…

 

例によって隠しカメラを仕込み、開始です。

いつものように、迷惑行為人間を物色していた小池はある書き込みを見つけます。

それは名門中学校の合唱部の生徒の書き込みで、顧問の女教師の暴言を告発するもので音源も添付されているものでした。暴言は教師にあるまじきひどいもので、小池は飛びつきます。カメラマンの皆川義和(やついいちろう)と共に取材を始め、当の教師を直撃します。多くを語りませんが、音源の主は自分であることを認めたため、番組会議で進言し、取り上げられることになりました。

ここでまた少し百々瀬の日常が垣間見えますが、自分の息子も行き過ぎた顧問の指導でけがをしたが、本人と学校側はいっさい非を認めず憤った経験を明かし、「ブラック部活」の実態を世間に知らしめるということでかなり乗り気になった様子。小池も「よくやった」と百々瀬に褒められます。

やっと認められる仕事をしたと有頂天になる小池、他局も追随するなど影響を与え、第2弾は金銭がらみのもっとすごいネタを報道出来ると意気込みますが…

 

実はねつ造、少女たちの作り出した虚言

第2回目のオンエア直前に、暴言被害にあったとされる少女の内の一人が母親に伴われ、局を訪れます。

「実は顧問教師を失脚させるために練られた作戦だった。ただ、だんだんあとの2人が内容をエスカレートさせるので、騒ぎも大きくなり真実を話しに来た」と「先生が気の毒なので、本当のことを報道して欲しい」と告白しに来たのでした。驚愕する小池!

そんなころ、慶介も顧問の女教師に真実を聞き出していました。

この学校の合唱部は有名で部員も多く、選抜メンバーに入れない子もおり、その中の一部の生徒がソロパートに抜擢された生徒へ数々の嫌がらせをしました。そのことを問いただし、注意するために呼んだ際の発言だったのです。少女たちはわざと怒らせるような挑発をし、暴言、場合によっては平手打ちといったことがあれば、ネットで拡散し社会的ダメージを与えようと最初から録音機を忍ばせて証拠としたものだったようです。

 

オンエア、百々瀬の動物的勘? 虚偽報道を回避

青ざめてスタジオの隅に立ち尽くす小池をスタジオ入りした百々瀬は見逃しません。様子の異変に1人気づき、小池の顔色を注視します。浮足立った、迷いと困惑とが入り混じった表情…林遣都はよく表現出来ていたと思います。こういう役合ってるのかな…

5秒前といったカウントダウンが始まる直前、定位置に立つ百々瀬から「大丈夫なのか?」という声がスタジオ中にとどろきます。もちろんこの内容をオンエアして大丈夫かということですが、答えに窮した小池は迷いながらも「大丈夫」と答えます。が いざ始まると百々瀬は突然内容を変えて番組を進めて行きます。

終了後、本当のことを話し、百々瀬に詫びる小池。激怒はしませんが、厳しい表情で「お疲れ」と去っていきます。

もしかして、これは勝手な私の勘ぐりですが、3人立て続けに同じようなことが起こっていることに何かの力が働いていると思い始めているのかもしれません。最初の井出に対しての激怒ぶりから比べればかなりおさえている感じです。まだ目に見えていない敵がいると感じているのでしょう。

 

ファイナルカットを突き付けられる小池

怒りに震える小池は少女3人の実名を暴露しようとしますが、ネットに現れたのは自分を有る場所に誘導する画面。

その場所には慶介が待っていました。隠し撮りされたダークな日常やネットに暴露内容を投稿している映像などが録られていることを知り、うろたえます。「お前は誰だ?」の問いに慶介が12年前のことを話します。

「何故、初めから母を容疑者扱いしたのか?」これは皆に聞いていますが、今回も明確にはわからなかった様子で、「すでにそう言われていたから…」といった答えしか返って来ません。「他の容疑者がいたはずなのに何故調べなかったのか?」この問いには「調べて、上にあげたが、採用されなかった」と答えました。もみ消されたのですね。

 

他のドラマと少し違うなと感じる点は。。

復讐劇って、相手が複数いる時、その回ごとに主人公から制裁を受けた人はたいてい社会的制裁を受けたりして、そのままのポジションにとどまれないケースが多いと思いますが、この「ファイナルカット」は、突き付けたあともそのまま、現在の仕事を続けさせていますね。最終的にみんなまとめて協力させるつもりのようですが、社会的に抹殺しないところが他のドラマなどと違ってソフトで良いと思います。慶介の人間味といったところでしょうか。

 

姉妹との関係のゆくえは?

姉の小河原雪子の優しい性格や妹の若葉の明るいシャキシャキした性格の対照が面白いですね。居間でお互いの相手が同じ人であることに気づかず、楽し気に話す二人。照れ隠しか、カーペットをコロコロで掃除し始める姉。うちにも同じような場所にコロコロが有るので、なんか親近感覚えました。(笑) 良い演出ですね。主婦であるスタッフが考えたのかな…

 

2人の兄である小河原祥太が行方不明のまま7年たったので、失踪人申請の手続きを両親が始めるということを雪子から聞かされる慶介。犯人だと怪しむ相手が今後どうなるのか、雪子との関係は深まるのか…

 

次回なんだか姉妹に相手が同じだということバレそうな雰囲気ですね。どう展開していくのでしょうか?楽しみです。

最後までお読みいただき有難うございます。

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